ニキビ体質の人が取り入れてつるつるの肌になる7つの食材!

ニキビを引き起こす要因は、睡眠不足、ストレス、不適切な食事内容や時間帯など様々ですよね。ニキビは生活環境による要因が絡み合った結果として、皮脂が過剰に分泌されて、ニキビが表面化してくるのです。

もちろんストレスの原因が仕事である場合などは、簡単にその悪い因子を取り除くのは難しいですが、少なくとも食事は自分でコントロールすることが出来ますよね。

そこで今日は、ニキビ体質だった私が取り入れてつるつるの肌になった7つの食べ物についてお伝えします。少しでもよいとされる食品を取り入れて、輝く肌を手にいれましょう。ではご覧ください。

和食

ユネスコ無形文化遺産にも選ばれた和食。世界が和食の良さに注目しています。一方、日本人は食の欧米化、外食産業の発展が進むにつれて、肉や油脂の過剰摂取によりニキビ患者が増加しています。もう一度、私たちの体に合った世界に類のない彩豊かな和食という食文化の良さを見直しましょう。

まごわやさしい
まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いもの頭文字をとった言葉です。
これは、副菜としてバランスよくとると体に良いとされている食品です。
『ま・ご・わ・や・さ・し・い』は体にやさしい食品です。

納豆

必須アミノ酸のバランスが良くデトックス効果が抜群!ビタミンB2を多く含む食品の中でも、調理せずに食べられるので、素材が持つ栄養の損失が少ないのでおすすめです。又、大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモン)に似た働きがあるので、美しい肌を維持する効果があるのです。納豆のねばり成分ムチンは疲れにも効果的です。

青背魚

まぐろ、さんま、さけ、さば、いわし、などの青背魚。ビタミンB6が多く含まれていて、脂質の代謝を促します。また、免疫機能を正常に保ちアレルギーを防ぎ、刺激の抑制に働く神経伝達物質を合成します。

缶詰は忙しい時にも手軽にとれますね、中骨まで軟らかくなっていてカルシウムもとれます。

缶詰は高温で加熱殺菌されるので、栄養価が劣ると考えがちですが、新鮮な原料を空気を遮断した真空状態で加熱するため、ビタミンその他の栄養成分は必ずしも家庭で調理したものより少ないことはありません。

玄米

基本はごはん食。玄米は白米よりもギャバの含有量が多くギャバは精神の安定作用があります。不安やイライラを鎮めるのに効果的です。ビタミンB群、ミネラル、繊維質が豊富な食品です。白米に混ぜる雑穀米も発芽玄米などを含み栄養バランスのよい配合になっていて、手軽に美味しく食べられるのでおすすめです。

ヨーグルト

ヨーグルトは腸の働きを高める食品です。腸内のビフィズス菌を増やして、便秘も解消されます。季節の果物を入れると食物繊維もとれるので、バランスのよい一品になります。

食物繊維は水に溶ける水溶性食物繊維(ごま、ドライフルーツ、根菜、こんにゃく、海藻、乾物)と、水に溶けない不溶性食物繊維(玄米、そば、きのこ、豆類、ココア)があり両方をとると効果的です。

豆乳ミルク

豆乳と牛乳を1:1で混ぜ合わせた飲み物

動物性タンパク質と植物性タンパク質は1:1の割合でとると効果が高まるとされています。牛乳のタンパク質、ガゼインは必須アミノ酸が多くビタミンAも含んでいます。

豆乳のタンパク質、サポニンはじめ、ビタミン、レシチンが含まれている豆乳は、女性の美肌作りに効果が期待されています。レシチンには細胞の働きを正常に保ち新陳代謝を活発にさせ、肌の生まれ変わりのリズムを正常にする作用があります。

ビタミンACE(エース)

シミやシワなどエイジングの原因となる活性酸素。これを防ぐ抗酸化力は年を重ねるに連れて減ってしまうので、食事でしっかり補うことが大切です。

抗酸化物質の代表的なものとしてビタミンがあり、中でも効果の高いビタミンA・C・Eの3つを総称してビタミンACE(エース)と呼ばれています。

ビタミンAは、肌の粘膜を保護する働きや、皮膚の代謝を高めてくれる働きをします。
ビタミンCは、メラニンの生成を抑え美白効果が高く、身体のサビを減らしてくれます。
ビタミンEは、血管を綺麗に保ち、保湿や老化予防効果があります。

ベータカロテンは、体内でビタミンAに変わります。
ビタミンAに変わらなかったベータカロテンは、活性酸素を除去しLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化されて過酸化脂質になることを防ぎます。

ベータカロテンを多く含む食品

小松菜、にんじん、ほうれん草、チンゲン菜、ニラ、かぼちゃ

ビタミンCを含む食材
アセロラ、グァバ、いちご、キーウイ、グレープフルーツ、ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、ピーマン、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、れんこん、

ビタミンEを含む食品

うなぎ、たらこ、さんま、いわし、かぼちゃ、アボカド、小麦胚芽、ほうれん草、ブロッコリー、

このように、どの食品も、安価で身近な食品なので、毎日の生活に取り入れやすいものばかりですよね。

近頃は、外食やコンビニ食でも、健康志向のメニューが多くなりましたね。うれしいことに、ヘルシーで美味しいレシピも増えています。ポイントを押さえて、あまりストイックにならずに好きな物を食べて、食事を楽しんでつるつる肌をてにいれましょう。

まとめ

ニキビ体質だった私が取り入れてつるつるの肌になった7つの食べ物
・和食
・納豆
・青背魚
・玄米
・ヨーグルト
・豆乳ミルク
・ビタミンACE(エース)